カテゴリー: 総合
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9月24日(日)に船坂里山芸術祭推進委員会を開催して検討した結果、西宮船坂ビエンナーレ2018の開催は見送ることとなりました。なお、2017年におけるイベント開催も休憩することとします。
ご理解よろしくお願いします。
船坂里山芸術祭推進委員会では、今後どのようにイベントを開催するかについては、坂口文孝推進委員長を中心に時間をかけて検討することとなりました。
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カテゴリー: 事務局より
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今年(2017年)春以来、「2018年の秋に5回目の船坂ビエンナーレを開催するかどうか」を検討していましたが、なんと、旧船坂小(現船坂里山学校)の教室が夜間に使用できないことが判明しました。
これは、4月に新推進委員長に選出された坂口文孝が、西宮市に問い合わせて夜間に使用できないことが判明したものです。西宮市立船坂里山学校使用に関する西宮市ホームページは、次のとおりです。http://www.nishi.or.jp/contents/0003852800040001000071.html
この結果、2009年(平成21年)10月に開催したプロローグ以来、2年おきに船坂地域の活性化を目指して開催してきた船坂ビエンナーレは、2018年に開催するのが大変困難になってきました。
西宮船坂ビエンナーレは、2010年(平成22年)3月に旧船坂小学校が廃校されるという地域の危機を乗り切ろうと、アートを通じて町を起こそうとするイベントでした。
美術館での作品展示と違って、現代美術作家さんに廃校跡教室など地域全体をアトリエとして昼夜使って作品制作をしていただき、完成した作品は教室や野外で鑑賞していただくというイベントでした。
それが、西宮市の廃校跡教室を夜間使用禁止にするという措置によって残念ながら儚くも破れそうになってしまいました。
約10年近く、ドイツ・ハンガリー・デンマーク・スイス・フランス・中国・韓国など世界各国から、そして日本国内各地から、小さな集落:船坂で開催する芸術祭を通じて地域おこしを支援していただいた多くの現代美術作家の皆様に、深く深く感謝申し上げます。
今年10月頃から始まる助成金申請時期に向けて「2018年開催が可能かどうか」の検討を続けていきますが、”昼間にしか作品制作ができない”という悪条件の中で、ビエンナーレを企画するのは大変困難だと言わざるをえません。
国内外の皆様のご支援に感謝しながら、約10年間続けることができた船坂ビエンナーレですが、2018年に開催するのが困難となりつつ現状についての経過を報告させていただきます。ご理解いただきますようお願いいたします。
(写真は、2016「船坂におるで」の作品。)
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西宮船坂ビエンナーレ2016の図録が2016/1/31に完成しました。
参加作家、推進委員、ボランティアなど関係者の皆様へは、近日中に発送します。
よろしければ、下の表紙とフォトアルバムの写真をご覧ください。

なお、一般の方で図録の郵送を希望される場合、郵送料着払いで送らせていただきます。
「郵便番号」「住所」「氏名」を書いて@info@funasaka-art.comまで送信してください。

また、船坂ビエンナーレfacebookで、情報を提供していますので、ご利用ください。
https://www.facebook.com/funasakaArt/?fref=hovercard

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カテゴリー: 事務局より
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船坂ビエンナーレ2016の準備中から書き始めたブログですが、11/20に好評の内に閉幕できました。
とりあえず、一旦書き込みを終了させていただきます。皆様、ご愛読いただき、ありがとうございました。

閉幕から一週間たち、作品撤去もほぼ終わりました。ツァールートに沿って立てた100本の赤いのぼり旗も撤去して、寂しくなりました。
今、決算書作成などの残務整理を始めています。
今後も、大事なお知らせの時に書き込ませていただきます。
これからもよろしくお願いします。
(写真は、午前零時まで続いた打上げパーティー二次会の様子)
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カテゴリー: 事務局より
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いよいよ今日11/20(日)は、最終日です。
今年の船坂ビエンナーレ2016は、西宮市に検証事業を放棄されたり、専門家ディレクターに辞退されたりといろいろありましたが、地域推進委員の皆さんの奮闘で、作家数を15名に圧縮し、野外展示も船坂の面積に見合ったエリアに縮小した結果、鑑賞に来られた多くの方々から「鑑賞しやすかった。適当な時間で廻れてよかった。」と言っていただきました。
作家作品も、船坂にちなんだ作品を制作展示していただき、船坂ならでの雰囲気を醸し出していただきました。ありがとうございました。
作品ガイドツアーにも多数の方々に参加していただきました。野菜・ジャム・古民家カフェもよく売れました。
旧船坂小の校門銘板も、昨日ようやく「船坂里山学校」と掲げられました。

今日は、いい天気になるようです。
校門前の畑の黒牛さんも、今日は最後のお見送りです。
色づいた紅葉も銀杏の葉が、絨毯を敷いたようにスロープや運動場に染め、秋の終わりを告げています。
みなさま、3週間、本当にありがとうございました。
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船坂ビエンナーレ2016の閉幕まで、あと4日となりました。
旧船坂小玄関前のスロープは、黄色の絨毯に染まったように、銀杏の葉が積もりました。
今、船坂の紅葉は最高です。
どうぞ、facebookで船坂の紅葉の写真をご覧になつてください。
https://www.facebook.com/funasakaArt/
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写真が貼れるかどうかテストしてみました。
黄葉がきれいな船坂里山学校の写真です。
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11月11日(金)。天気は快晴、温かい一日でした。
15組の作家でエリアも圧縮した今年の船坂ビエンナーレですが、とても好評です。閉幕まであと一週間少々となりました。
今日も、近くのシニアクラブの人たちが鑑賞に来られ、古民家周辺では絵画愛好者の方々が絵をかきに来られました。
旧船坂小の紅葉もきれいになりました。写真を写してみました。この船坂のきれいな紅葉の写真を船坂ビエンナーレブログに張り付けられないのが残念です。
facebookをされている方は、西宮船坂ビエンナーレfacebookで写真をご覧ください。

兵庫県公募ブロガー稲田さんから素敵なブログが届きました。ご覧ください。
http://ameblo.jp/foodanalyst-yu/entry-12218144730.html
http://ameblo.jp/foodanalyst-yu/entry-12218473970.html

また、阪神南県民局あにあん倶楽部からの取材も届きました。こちらもぜひご覧ください。http://anian-club.jp/info/2016/11/4003

明日11/12(土)朝9:10からは、ラジオ関西のライブ放送で船坂ビエンナーレが紹介される予定です。ラジオのスイッチをひねってみてください。
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※[緊急連絡]ブログをご覧いただいている皆様へ
※この度、西宮船坂ビエンナーレのブログに、写真を張り付けようとしてるんですが、写真を張り付けできなくなりました。
そこで、大変ご迷惑をおかけしますが、11/20までの間は、西宮船坂ビエンナーレfacebookでビエンナーレの様子を連日お伝えしたいと思いますので、facebookで写真をご覧になっていただけますようお願いします。
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様々な困難を乗り越えて、地域住民主体で西宮船坂ビエンナーレ2016がオープンしました。

今年は、13名の作家と、2つの協賛出展の参加で、20数点の作品が、茅葺古民家・湯山古道(旧有馬街道)・船坂小廃校跡校舎などに展示されています。
ビエンナーレ会期中には、作品ガイドツアー・スタンプラリー・古民家カフェ・手作りランチ・新鮮野菜販売・手作りランチなど、様々な地域住民によるおもてなしの企画が予定されています。
いよいよ秋も深まります。船坂の紅葉の中で、ゆったりとビエンナーレをお楽しみください。

オープン前後の様子がマスコミ等からも報道されました。ご覧ください。
・サンTV
ニュース10/30pm6:00。「ひようごワイワイ」11/6am8:30、11/7pm6:00。
・ベイコムTV
「地域まるごと再発見」11/11&14pm7:45、11/12&13am11:45。
・船坂ビエンナーレfacebook 
https://www.facebook.com/funasakaArt/
・西宮ギャラリー連絡会 
http://ngl2011.jimdo.com/西宮ぎゃらりーさんぽ-後期/
・西宮流 
http://nishinomiya-style.jp/blog/2016/10/30/13743
・あにあん倶楽部 
http://anian-club.jp/info/2016/10/3912




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いよいよ間もなく船坂ビエンナーレ2016もオープニングを迎えます。
昨日も、今日も、続々と作家さんたちが船坂に来られました。
山梨県から来られる作家さんは、今日から4泊5日で開会を迎えられます。奈良県の作家さんもセレモニーの前日から宿泊されます。

テレビ局からの取材依頼が、2社から入り、その対応に忙しく、嬉しい悲鳴を上げています。
10/30、11/6・7、11/11にテレビで放映してもらえることとなりました。

作品展示の準備も着々と進められてます。
(写真は、上から小学校3年生の展示中の見学、船坂陶芸クラブ展示準備、船坂文芸サークル展示準備、多数の参加で盛り上がった10/23の船坂秋祭り。)

10月29日(土)は、市民ミュージカル劇団「希望」の協賛出演を迎えて、オープニングセレモニーを開催します。
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