8月31日の夜、ドイツから作家のロルフさんとトルステンさんが来船されました。ロルフさんは奥さんのローラさんと一緒です。
(写真左からトルステン、ロルフ、ローラさん)
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訪独されていた藤井達矢さんがロルフ夫妻と一緒の便で、別便でトルステンさんが約26時間もかかって関空に到着されたとか。
16名の推進委員・日本作家が旧船坂小学校で出迎えようと、午後8時から待機しました。
(写真は待機中 交流する推進委員たち。挨拶しているのはオーストラリア人の通訳担当推進委員プライスさん)
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飛行機の到着が送れ、船坂に来られたのは午後11時30分。それでも10人のメンバーが拍手で歓迎しました。ドイツからの3人は、疲れた顔も見せずに、終始ニコニコと短時間の交流を楽しまれました。Guten Nacht !
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8月1日から黛さん(神奈川)が船坂で作品制作を開始されました。
作品部の小山部長、北福部員のサポートで大きなビニールシートの覆いのある作業場を現地に作り、その中で作業されています。思った以上に瓦礫が出てきて悪銭苦闘されていて、制作期間も当初8/20までだったのが、8/26位まで伸ばさないといけないそうです。(写真は、制作中の黛さん)
古巻さんは、すでに録音を終え、21日には撮影をされる予定です。
鈴木貴博さんも、着々と生きろプロジェクトを稼動されています。
また、8/4には鈴木孝幸さんが、8/6には後藤さんが下見にこられ、それぞれ1泊されました。旧校舎棟での宿泊、ご不便をおかけします。
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すでに、春から活動中の「生きろ村プロジェクト」が元気一杯です。鈴木貴博さんのプロジェクトです。
7月25日(日)には、25名ほどのメンバーが集まり、朝から縄文焼きを行いました。
船坂の土で造った素焼き陶器を入れた「縄文釜?」に入れて火入れをし、夜中まで焼き続け、素敵な縄文焼きの陶器が完成しました。ビエンナーレで、船坂産野菜スープなどを入れて来場者に提供する計画だそうです。
(詳しくは、下のURL:生きろ村ホームページをご覧ください。)
http://mura.ikiro.net の中のreportに活動経過写真があります。
7月17日、スキッと梅雨が明けたとたん作家さんの活動が始まりました。
中瀬(金沢)さんが17日から学生4人と1泊で下見に来られ展示予定地でキャンプを張られました。翌18日には夏の日差しの中で草刈機で草を刈りながら構想を練っておられました。
(写真は、キャンプ地を訪れた6人の学生ボランティアと一緒に記念撮影)
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7月18日、旧船坂小学校音楽室で古巻(宝塚)さんの作品づくりの一環として、プロ歌手TeNさんによる子どもたちとのワークショップが始まりました。船坂の子どもたち15人はTeNさんのリズムや合唱による音楽授業を楽しみました。終わったあとはお菓子・ケーキで交流会で解散。翌19日は作品のための合唱の録音が行われます。
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アート情報2010-No.2(2010.7.12)
●第4回芸術祭推進委員会を7月18日(日)午後7時30分から旧船坂小ランチルームで開催します。推進委員の皆様はぜひご出席ください。今回は、チラシデザイン、協賛金募集、ボランティア募集などを協議します。

●前回6月20日(日)の推進委員会以降の主な活動
6月22日(火) NTTと学校へのネット・電話回線接続打ち合わせ。
6月24日(木) 野外展示予定会場を巡回し場所を確認。
6月26日(土) 役員会を開催し、諸団体・マスコミ等への後援依頼の分担、協賛金・ボランティア募集などについて協議。
6月28日(月) NHK神戸放送局へ後援依頼に行く。開催前や開催中に取材に行きNHKテレビで放映したいと、快い返事をいただく。
6月29日(火) 京都:(株)ニューリーへ作家西村さん作品制作協力に行く。全面的協力の約束を得る。
6月30日(水) NTTから来訪。「工事費無料と言ったのは間違い。解約時に工事費と同額の解約料が必要」との説明あり。
7月1日(木) 山口町徳風会で3役に後援依頼に行く。7月28日の理事会に諮る。中尾議員宅で協力依頼。高田外科受付で上谷議員に協力依頼文書を預ける。
7月2日(金) 伊丹産業に学校内ガス管の点検を依頼。ランチルーム棟内のガス使用可能となる。校舎棟は元栓閉鎖。
7月3日(土) 山口地域自治会連絡協議会会長へ後援依頼に行く。7月24日の協議会に諮る。 夜、子ども会役員会でTeNワークショップ打ち合わせ
7月8日(木) 主要新聞社阪神支局へ後援依頼に廻る。各社とも大変好意的な対応。
7月9日(金) 野外展示予定会場の土地所有者に使用依頼。 作家吉本さん紹介の京都:中野さんからランチルーム用皿寄付200枚受領、塩貝さんから電気プレート寄付受領
7月10日(土) 作家野口さんを案内。案内の途中、船坂風景描写中の作家吉井さんと出会う。 展示教室ガラス取替え協議
*以下活動予定
7月12日(月) 「(株)きもと」に作家古巻さん作品制作協力を依頼予定。
7月13日(火) 「西宮市内のバス問題を考える会」有田氏からスタンプラリー計画の協議予定。
7月14日(水) 案内部会開催予定。
7月17日(土)~18日 作家中瀬さん、2回目の船坂下見。
7月18日(日)・19日(祝) TeNワークショップ

●野外展示箇所の所有者(管理者)のご協力
 会場部の努力で各作家さん希望の土地所有者(管理者)から使用することについての了解を得ることができました。ただし、鈴木孝幸さんの穴の掘れる場所だけが未定ですが、現在、候補地の地主さんと交渉中です。

●さあ、いよいよ協賛金集めと、ボランティア募集です。本番まで、推進委員会も7・8・9月の3回しかありません。8月には作家さんの制作も始まりそうです。各専門部の活躍を期待しています。
7/18(日)19(祝)のTeNさんワークショップについて、子供会役員とTeN・古巻さんの打ち合わせが行われ、次のように決まりました。
7/18(日)午後1時から音楽室で打楽器などを使って軽く練習(音楽室)。午後3時半頃からお茶・お菓子で交流会(家庭科室)。
7/19(祝)午後1時から「のばら」「埴生の宿」を練習後、録音(音楽室)。

子どもたちの参加が予想より少なく、本日現在、地域からは6年生1名、社会福祉法人善照学園の子どもたちは4年生6名ですが、TeNさんは事情を理解の上で快くやっていただけることとなりました。スポーツ21に参加している子どもたちが参加できないのが残念ですが、今後1人でも多く参加してもらうよう個別にお願いします。
ビエンナーレ2010の準備が着々と進んでいます。
最近の推進委員会の活動状況をお知らせします。

6/20 第3回推進委員会
6/22 NTTとネット回線接続協議
6/24 野外展示希望場所の確認作業と地主特定作業
6/25 会計担当者打ち合わせ
6/26 第3回役員会
6/28 NHK神戸放送局(三宮)で後援依頼
6/29 KKニューリー(京都)で作品制作協力依頼
6/30 NTTとネット回線接続再協議
7/ 1 (財)山口町徳風会で後援依頼。山口町地元市会議員に協力要請。
     山口小学校で作品制作協力依頼。TeNワークショップ打ち合わせ。
     NHKから後援決定通知書が届く。
7/ 2 旧学校のガス使用について業者と協議
     主要テレビ各局に後援依頼書を郵送
7/ 3 山口地域自治会連絡協議会会長に後援依頼。子ども会役員会(TeNさん出席)
7/ 8 主要新聞社へ後援依頼に回る予定
5月16日(日)。作家の皆様の船坂現地見学会のあと、午後7時30分から第2回推進委員会を開きました。約10名の作家さんを交えて40名を超える出席で、ビエンナーレの準備に向けて活発な論議が交わされました。
次回推進委員会は、6月20日(日)午後7時30分から旧船坂小学校ランチルームで行います。
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図録の記事が4月20日の毎日新聞に掲載されました。
新聞の写真は、4月16日に船坂小学校跡を見学している際に記者が写したものです。
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4月8日。西宮流編集長:岡本さんのご紹介で、有馬温泉観光協会会長:金井啓修(御所坊社長)さんを訪問しました。
訪問者は、坂口文孝副委員長、池田事務局長と岡本さんです。(松本委員長はお寺の行事の都合で残念ですが不参加でした。)

船坂から去年の報告(図録)と今年の計画を説明しました。
金井さんからは、「今年10~12月に有馬で食の祭典をやろうと思っている。有馬の食と船坂のアートがコラボすれば面白いかも・・・。3月23日から始めた"有馬温泉路地裏アート"も第2弾第3弾と作品を増やしていきたい。有馬と船坂双方の参加アーティストの交流もできるかも・・・。有馬ー船坂間を結ぶ期間限定バスを考えてもいいかな?宣伝チラシも有馬と船坂を裏表にして撒けば効果的だ。有馬での買物割引もできる。」などと、大変積極的に応対していただきました。
今後、有馬観光協会内部で相談した上で、連絡をとりあっていきましょう、ということとなりました。

北夙川さんの紹介で宝塚映画祭とも繋がりが出来そうです。
今年は、有馬ー船坂ー宝塚という旧有馬街道に沿ったつながりでの開催ができそうです。
乞うご期待!