『バロックダンスワークショップ』
『バロックダンス公演』
YUASA Nobuko
湯浅 宣子(バロックダンス)
立教大学卒業。教会音楽学校他で古楽を学ぶ。
バロックダンスをP.ウェイトに師事、K.ピアース、P.-W.ボーゲス、T.ベアードに学ぶ。
ルネサンスダンスをP.ディクソン、D.クリックシャンクに師事、古典マイムをS.ボーデンに学ぶ。
毎年英国で公演に出演。
英国のダンスグループと共に日本公演ツアーを行うなど、
国内各地で公演、講習を行っている。
ミュージカルやダンス公演の振り付け、衣装のデザイン・製作を行う。
CD「サンティアゴ・デ・ムルシア:スペイン宮廷の為のフランス舞踏曲集」監修。
「平成20年度岡山県芸術文化賞」受賞。
英国コンソート・デ・ダンス・バロック及びロスティボリ・ルネサンスダンスダンサー。
英国アーリーダンス協会会員。岡山アーリーダンスクラブ代表。
2010年10月~11月、フランスのギタートリオ「トリオ・ニテティス」と共に日本公演ツアーを行う。
SANO Kennji
佐野 健二(リュート)
英国・ギルドホール音楽院首席卒業。
ギターを岡本一郎、H.クワイン、B.オー、J.ブリームの各氏、
リュートをA.ルーリー、N.ノース、J.リンドベルイの各氏に師事。
演奏活動に対し、「ジョン・クリフォード・ペティカン賞」「ロンドン芸術協会選出1978年度新人音楽家」
「大阪文化祭奨励賞」「音楽クリティック・クラブ新人賞」「神戸灘ライオンズクラブ音楽賞」
「大阪文化祭賞」(二回)を受ける。
現在、ルネサンス、バロック期の撥弦楽器を中心に、
独奏・伴奏・通奏低音奏者として演奏、録音活動を行っているが、
そのレパートリーは民族音楽から現代音楽にまで及んでいる。
相愛大学非常勤講師。


