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『スウェーデン古楽デュオ「EN.D.E」演奏会』

カトリーナ・ウィーデル(リコーダーとテープ)

パトリック・カールソン(アーチリュートとギター)

EN.D.Eは、2008年に結成したばかりの斬新で多彩なアンサンブルですが、18世紀以降のプレミア(第1級)音楽を発掘し、元インヴィー・マルムスティーンのヴォーカルやゴラン・エドマンとメアー・ボウルズを擁するメタルバンドのヴィンディクティブと収録を果たす一方で、イタリア・米国・スエーデンの作曲家の手になるアーチリュートをはじめリコーダー、エレキギター、クラシカルギターそれに電子楽器曲の初演を引きうけています。
EN.D.Eの演奏活動は、ストックホルム・アーリー・ミュージック祭をはじめ、ヨーテボリのガイガー現代・電子音楽祭、オレブロ現代室内音楽祭などと多岐にわたっています。また世界的に活動を展開しているカフェ・ド・コンセールやスカンディナビア地域内の定期コンサートでも演奏しました。
EN.D.Eの2009年度の大きな活動のうち二つについて、RANK(現代音楽組織者協会)をはじめ、スエーデン文化事業評議会やその他多くの民間、政府、市当局の資金が交付されました。

新聞切り抜きより:
ウッパサラニャ・ティドリング
「... 完成された技術と感動」
「美しく、はつらつとした演奏。ステージと聴衆間のきわめて緊密かつ素晴らしい連携が、ステージ上の一挙一動のすべてを具現していた。」 「解釈は格調高く、その演奏はむごいまでの終局に至るまで、聴衆を釘付けにした。」

スンズヴァルス・ティドリングから
「カトリーナ・ウィーデルとパトリック・カールソンは、私たちの目を惹くプロの演奏家で、バロック楽器の演奏に関して果敢に新奏法を採り入れ、素晴らしい技術を披露してくれた。」

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