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『~風の響き~リードオルガン&パイプオルガンコンサート』

SHIMAMURA Nozomi
嶋村 のぞみ(ソプラノ)

愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業。関西歌劇団正団員。
オペラでは「フィガロの結婚」、「修道女アンジェリカ」、あまんじゃくとうりこひめ」など、合唱曲では、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」などでソリストとして出演。創作邦楽で和楽器との共演も多く行い、高野山青葉祭などに出演。
2010年3月“万里の長城杯”国際音楽コンクール声楽部門一般の部B第3位入賞、入賞者披露演奏会出演。

YASUDA Tetsuya 
安田 哲也(オルガン)

1965年生。同志社大学卒。
オルガンを津田能人氏、太宰まり氏、フランス・ボーン氏、ゴードン・ターク氏に、リードオルガンを曽山一夫氏に師事。
2003年、日本リードオルガン協会阪神大会記念リードオルガン・コンサートに出演。
畑儀文氏出演の「フライブ!」(サンTV)にて、同氏の伴奏を担当する。
2005年、2006年、兵庫県立芸術文化センターにて行われたコンサート「畑 儀文 日本のうた」にて、リードオルガンでの同氏の伴奏を担当する。以後、同氏のオルガン伴奏を多く担当する。
2010年、日本リードオルガン協会奈良大会にて、パプロ・エスカンデ氏作曲の「Fantasy1」を初演する。

OOMORI Mikiko
大森 幹子(リードオルガン)

大阪・豊中市生まれ。
幼少よりリードオルガンを学ぶ。
東洋英和女学院短期大学在学中より、作曲家 大中寅二氏に師事。
リードオルガン演奏法を学ぶ。
東京霊南坂教会、イイノホール他で大中寅二氏と共に演奏。
1992年、大阪倶楽部で初リサイタル。
以後、大阪・京都・東京・横浜・長野等で積極的に演奏活動を始める。
2000年12月に、京都市中京区の「アートコンプレックス」で、貴重な足踏みオルガンを20点以上展示し、『一日だけのオルガン博物館とコンサート』を開催。
また、リードオルガンの未来のために、大中恩氏、林光氏、萩京子氏、寺嶋陸也氏らに、リードオルガンの為の曲を委嘱し初演するなど、新しい世界を広げている。
日本リードオルガン協会会員。

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