ビエンナーレ2014のオープンまであと1ヶ月となりました。
いよいよ参加作家の皆さんの作品制作が本格化してきました。

8月13日から1ヶ月間滞在制作を続けている柴辻健吾(千葉)さんも、いよいよ仕上げ段階に向けて、毎日精力的に制作活動を始められています。
(下の写真は、柴辻さんの制作状態を見学に来た学生ボランティアリーダーたち。)

●9/15-16には、佐藤+佐々木(大阪)さんが、3回目の泊り込み制作に来られます。
●9/15には、新井(福知山)さんが、旧船坂小で作品のためのワークショップをされます。
●滑川(神戸)さんも、連日日帰りで船坂の人たちの写真を撮りに来られていて、理科準備室で制作を始めようとされています。
●9/17には、外国人作家の第1番目としてビルギット(ドイツ)さんが、滞在制作に来られます。
●続いて、9/21には、カン(韓国)さんもやってこられます。
●同じく9/21には、小川(千葉)さんが2回目の滞在制作に来られます。
●9/30には、サピーネ(ドイツ)・オーレ(ドイツ)さんも来られます。
●そして、10月に入ると、国内から海外から多くの作家さんたちが、ドドドドッと船坂へ滞在制作に来られる予定です。

地域推進委員会や学生ボランティアの方も、頑張っています。
●9/21にのぼりや看板の準備作業
●9/28には、100本のノボリ旗を立て、横断幕を貼り、看板立てを行い、船坂一帯をビエンナーレ色に染め上げます。
●そして9/20(土)を第1回として、毎週土曜日の夜「船坂晩御飯」で作家さんにおもてなしをしようと準備を進めています。

あと1ヶ月。
作家の皆さんも地域の皆さんも、ビエンナーレ2014の素晴らしいスタートがきれるよう、お互いに頑張りましょう。
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